バストアップと植物性たんぱく質

バストに関する悩みは女性のほとんどの人が持っています。
サイズだけでなく、形やハリなど年齢に応じて悩み事が増えていきます。
バストの悩みを解決するために、一番重要なことは女性ホルモンの分泌量をあげることです。

女性ホルモンの増加すると乳腺が発達します。
発達した乳腺を守るために乳腺の周りに脂肪が蓄積します。
その脂肪が多くなればなるほど、バストが大きくなります。

そのために女性ホルモンをしっかり保つことが大事になります。
女性ホルモンは卵巣機能が活発に働くことで分泌量を増やします。
年齢とともに卵巣機能が低下して女性ホルモンが減少することで、バストがしぼむなどの原因につながっています。

そこでバストアップのために注目されているのが、植物性たんぱく質です。
植物性たんぱく質の代表的なものとしてあげられるのが、大豆です。
大豆にはイソフラボンという成分が含まれているのが特徴です。
イソフラボンには、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きがあることが分かっています。
なので植物性たんぱく質を摂取すると同時に、女性ホルモンの増加につながります。

植物性タンパク質は大豆以外にも大豆加工品にも含まれています。
豆腐や納豆や豆乳などにも含まれているため、飽きることなく毎日摂取しやすくなっています

また植物性のたんぱく質には、筋肉を作るための栄養素が豊富に含まれています。
バストアップに欠かせない大胸筋を作りあげることができます。
大胸筋はバストの土台となっているため筋力がなくなるとバストが支えきれなくて垂れてしまいます

たんぱく質の摂取については、植物性タンパク質だけでなく動物性たんぱく質もあります。
動物性たんぱく質は、牛肉や鶏肉や豚肉や魚などに含まれています。
この2つのたんぱく質をバランスよく摂取することが大事です。
食生活が洋食化しているため動物性たんぱく質の摂取はしやすくなっています。
しかし植物性たんぱく質は和食に多いため、摂取量が少なくなっています。
植物性たんぱく質を積極的に取り入れて、筋力や女性ホルモンを増やしてバストアップに繋げていきましょう。