運動をしてバストアップ

バストアップについて悩んでいる人は、バストが小さい、垂れてきている、ハリが無くなってきているなどの悩みが多いです。
これらの悩みの解決法としてあげられるのが、バストアップのための運動です。
バストアップの運動は激しいものではないので、毎日の生活で取り入れていきましょう。

バストアップのために一番大事なのは、大胸筋を鍛えることです。
バストの大きさは乳腺の発達とその周りの脂肪の量が関わっています。
さらにそのバストの土台となるのが、大胸筋です。
大胸筋が鍛えられることで、その表面にある皮膚にハリがでてきてバストアップにつながります。

そこで負担がかからないバストアップに効果がある運動を覚えておきましょう。
まず簡単にできる腕立て伏せがお勧めです。
両膝をついて、肩幅よりも少し広めに両手を前におきます。
深呼吸をするように息をゆっくり吐き、あごが床につくぐらいまでゆっくり肘を曲げていきます。
今度は息を吸いながら肘をゆっくり伸ばしていきます。
最後に肘を伸ばしきる前に深呼吸してまた肘を曲げていきます。

この腕立て伏せを15回を2セット行いましょう。
最も重要なことは、バストの筋力を意識して行うことです。
腕立て伏せの場合、つい腕に意識がいってしまいがちです。
しっかり胸の筋力に負担がかかっているかを基準にして行いましょう。

もう一つ簡単な方法ですが、腕を回すことによる胸の筋力アップです。
正しい姿勢をして、両脇よりも少し高い位置で腕を横に広げます。
そのときに手は指先が上向きになるようにして、手首の部分で腕と直角の状態にします。
さらに腕が耳よりも後ろに来る位置で保ちます。

この位置を保ちながら腕を右回りに30回、左回りに30回行います。
やっている間どうしても位置が下がったりなど、胸の筋力を保たなければ維持することが難しい運動です。
なので鏡などで確認しながら行うといいでしょう。

ちょっとした運動ですが、胸の筋力を鍛えることでバストアップに十分な効果が得られます。
毎日継続して行うことが大事なので、お風呂あがりなど時間を決めて行うようにしましょう。